2020-03-27 雑記

admin - 2020年3月27日 - Uncategorized /

民泊3日目。意外に一人でも寂しくなくて生きていけるかも?と思う。それはでもやっぱり家族があるからこその余裕なのかも。

雨の夕方、田舎を独り帰路につく自分も悪くないと思った。こんなことが出来る将来が来るとは予想していなかった。こんなゆかりもないところに期間限定で普通に住めるなんて。

誰にも知られずに生きることになぜか魅力を感じる。全てを捨てて、新天地で暮らすこともきっと楽しいかも知れない。だけど、それを楽しく感じると言うことは今の生活に満足していないと言うことなのだろうか。

振り返れば良い思い出ばかりの時期も、その当時はバラ色ではなかったと思う。でも時間が経過すると、良い思い出になる。未来に経験することが、過去を綺麗に変えていくのだろうか。とすれば、過去は変えられる。自分が未来に変わることで、過去の自分も変わるのだ。