2020-03-26 雑記

admin - 2020年3月26日 - Uncategorized /

民泊2日目。ニュースでは東京封鎖で大騒ぎしているが、この田舎の静けさの中ではそれもまた別世界の出来事のように思える。

宇多田ヒカルのアルバム「初恋」を今更ながらヘヴィロテ中。デビュー当時のブームも去り、人気もひと段落した感のある宇多田ヒカルだが、このアルバムはなぜか俺への個人的なメッセージのような気がする。それだけ宇多田ヒカルの歌詞が誰でも通じる普遍性を持っているということなんだろう。メロディも、そして声も素晴らしい。

特に「夕凪」と言う歌が好きだ。昔、宇多田ヒカルが特集に出てて、この曲を作り上げるのにスゴイ苦戦していたのを見たことがあって、そのころは別にそんなにいい曲だとは思わなかった。しかしここ何か月はこの曲の持つ静けさと世界があまりにも心地よすぎる。夕暮れの海を、そのまま遠い地平線の彼方へと連れ去ってくれるような気持ち。